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夏の休暇の日記 6日目 - 終戦の話

どうも6日目のねこいけです。

今日は8月15日。何と言っても終戦の日ですね。日本人なら忘れてはいけない、そして考えなければならない日だと思います。そして、お盆の時期でご先祖様は帰ってきてますから、ご先祖をしのびつつ、過去の歴史を考えるようにしています。

明治から昭和の時代って我々からしたら昔ですから、同じような時代だと認識している方も多いんじゃないかと思います。戦前というくくりになると余計に頭の中で、時代のレンジが固定されると思います。

今年は戦後72年ですが、これはもちろん1945-2017が72年と言う意味です。1945年は昭和20年です。加えて、これからさらに72年前を考えた方はいらっしゃいますでしょうか。1873年なんですが、これは明治6年なんですよ。太陽暦が始まった年、ウィーン万博、地租改正など。富国強兵・明治維新の熱気が凄まじい時代なわけですね。

今の我々から考えれば72年前は相当昔に感じられますが、1945年の人にとっても明治6年は相当昔なんです。それぐらい時代に開きがあるんですね。昔の日本人がどうやって国をよくしていこうとしたのかとか、どれくらい変化したのかとか、垣間見れると思います。

温故知新という言葉がありますが、2017年の我々が72+72=144年間から何が良くて何が悪かったか、知って、考えて、反省して、これからどんな姿勢で物事に取り組むか、ヒントが多くあると思った次第です。

 

時事ネタが長くなりましたが、今日の日記に書けそうなネタがなかったからこうなったというのは内緒で()

まぁ今日は一日書類をやってたので非常に退屈だったのです。

 

※ウィキで年号のページ見ると結構楽しいですね。1873年とかに限らず、何があったとか、誰が生まれたとかいろいろ知れて面白いです。

1873年 - Wikipedia