nyaa laboratory

いろいろやって、いろいろ書いて見ようと思います(@kurodappo)

ゆゆ式Advent Calendar 2017 21日目:ゆゆ式イメージPowerPointテーマ「ゆゆすら」を作りました

こちらは

こちらはゆゆ式Advent Calendar 2017 21日目の記事です.

adventar.org

 

ゆゆすら

今年はプログラムではなく,実用性のあるものがやりたかったので,PowerPointのスライドテンプレートを作成してみました.

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アジェンダ

こんな感じでスライドをはさみながら紹介していきたいと思います.

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Advent Calender

Advent Calenderの紹介をやってみるとこんな感じのスライドになります.

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ゆゆ式

今年のゆゆ式を振り返ってみると色々ありましたね.OVAもヒットしましたし,原作最新刊もとてもよかったです.巻を重ねるごとにゆゆ式っぽさと言うのでしょうか.独特の空気感とかリズムが強く濃くなっているような気がしています.

"おもしろい", "よかった"で表現するのは難しいんですよね.とても高度なやりとりや言い回しがあって,"お見事", "興味深い"のような,不思議な感覚になるのがゆゆ式の魅力の1つではないでしょうか.

最近ではきららファンタジアがついにリリースされましたね.年内に稼働すると聞いて,このスケジュールヤバイんじゃないのと発表された時は思ってたのですが,なんとかなっているように感じます.(リリース直後いろいろありましたが...)

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ゆゆすら

本題でございます.今回ちゃんと使えるものを作ろうと思いまして,スライドテーマを作りました.仕様はスライドの通りです.

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配布

以下のリンク先からDLできます.

www.dropbox.com

スライドテーマの利用は個人利用のみでお願いいたします.テーマに起因する問題については無保証です.自己解決でお願いいたします. 

夏の休暇の日記 14日目 - ごちうさVRを作って遊んだ

どうもねこいけです.

あと一週間で9月ですね.焦ります.ここ最近はこの日記のさぼり癖が付きそうで怖いですが,滑り込みの14日目ということになります。

本日のネタですが,昨日(これ翌日の朝書いてる)はいつも通り仕事したり,TV見たりして過ごしていました.ですが,昼頃だったか,Twitterを見てたら「ごちうさVRラビットハウスはまだですか?」みたいなつぶやきを見かけたので,「あ~そーだよなー,行ってみたいよなー」と私も思ったのです.

以前,YouTubeのリコメンドでこれが出てきてみてたんですよね.

youtu.be

この動画思い出して,「いい機会だし作るかー」とノリでUnityを起動したのです.

今までUnityはたまに触るぐらいだったのですが,昨日は結構のめりこみましたねぇ.制作過程は後日別の記事にでもできるといいのですが,ここではできたところまでのスクリーンショットを貼ろうと思います.

1枚目.1羽の冒頭,ココアさんの席からです.

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これ,実際に見て驚いたのですが,チノってすごい小さいんですね.VRの身長を180cmに設定してあったので,席から立った時にちっちゃくて驚きました。モデルのスケールは正しいはずなので,どうやら正しいようです.

2枚目.お店に入ったところ.

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チノの身長は144cmらしいです.隣のテーブルが一般的なものだとすると,高さは75cmぐらいらしいので,それを考えたらやっぱりスケールは正しそうです.

今更ですがUnityってすごいですねー.ラビットハウスのモデルとチノのモデルを置いただけでそれっぽいです.Unityは偉大です.そしてモデルの完成度がすごいです.いざそこに立っているとなると誰でも「うぉーかわいいー」となること間違いないでしょう.

 もうちょっと作りこんでみようと思います.

最近の自作PCのトレンドとゲーミングモデルの不安

近況

こんにちは

最近、今使っている稼働5年強ぐらいの自作PCを新調したくて価格comのPCカテゴリを周回しているます。

今使っているPCが2011年頃のAMDの初代APUA8-3870Kです。メモリ8GB、SSD64GBとHDD2TBの構成です。

私の場合自作する周期が長めなので、頻繁には作らないのですが、パーツのトレンドはいつも追いかけている感じです。(ガジェット、自作ファンなので)

ここ数年でプロゲーマーやYouTuberの華々しい活躍とゲームをPCでプレイするのが流行ってきてますね。

私もゲームをするのが好き(特に友人と一緒にプレーするのが最高)で、次に自作するならGTX1080レベルのものを載せたいと思っています。

また、訳あってOculus Rift DK2を触れる環境(他人の)があって、Unity使ってVRの世界を作って楽しんでます。すごく楽しいです。

なので一緒にOculusの製品版を一緒に買いたいなーと思っています。

 

 本題

最近デスクトップPCはゲーミングモデルが人気ですね!

ゲーミングキーボード、ゲーミングマウス等々、PC関連のショップでゲーミングの文字を見ない場所はないでしょう?

ゲーミングモデルのPCはデザイン性と性能重視の初見ホイホイともあって、ゲーミングPCを買うゲーマーも増えてますね。PC界隈は最近人口が減りつつあったので、人が増えることはいいことだと思います。

自作界隈でもゲーミングモデルが多く登場しています。パーツは光ったり、PCケースは強化ガラスで中が見えたりという具合です。

 海外のYouTuberを見ると、見た目がとても綺麗な自作機を作っていて、世界中のジサカーやゲーマーに影響を与えていると思われます。

最新のハイエンドCPUに簡易水冷CPUクーラー、ハイエンドGPUマザーボードのイルミネーション。全てのイルミネーションを同期させる機能についてもマザーボード各社が力を入れています。

最近出たAMDRYZENのCPUは対Intelでコストパフォーマンス抜群です。特にRyzen 7 1700(¥37000)はオーバークロックして使うと最上位モデルのRyzen 7 1800X(¥55000)を越えることができるということで一番の人気を持っています。

またつい最近、AMDにしびれを切らしたIntelがついにCore i9を出しました!

ゲーミングPCはこれからも盛り上がっていきそうです。

 

さて、

ここまできて不安があります。熱と製品寿命の短縮です。

最近のマザーボードは光ることとデザインを重視した結果、そっちに割くリソースと予算が増えたようで、パーツの品質が不安です。特にVRM周りとヒートシンクです。

ハイエンドモデルのマザーボードの場合、CPUをオーバークロックして使うユーザーのため、VRMフェーズが十数フェーズのものが多くあったと記憶しています。VRMの上にはヒートシンクとそれを繋ぐヒートパイプがあり、冷却力と耐久性はなかなかのものでした。

ところが最近のゲーミングモデルのマザーボードVRMの規模が縮小しつつあると感じられます。ゲームなどの高負荷状態が長時間続く一方で、冷却力に心配があります。

いくつかのレビューサイトのサーモグラフィー画像を見ると、この問題は明らかです。CPUは冷却できていますが、VRMの温度がかなり高い状態になっています。CPUはなかなか壊れませんが、マザーボードは壊れやすくなりそうです。

パーツの配列が綺麗に見える簡易水冷CPUクーラーを使った場合やRyzen 7のようにオーバークロックする使い方をすると、VRM温度はさらに上昇することが容易に想像できます。

 

ゲーミング仕様で自作する際にはフェーズ数や冷却力を十分に注意しながら、パーツ選びしないといけないなーと思ったので、紹介させていただきました。

(※引用や根拠のサイトを示せてなくすいません。時間の関係で省かせていただきました)

 

ゆゆ式Advent Calendar 2016 18日目:nyaa式4コマ切り出しプログラムを作った

こちらは

ゆゆ式Advent Calendar 2016 18日目の記事です。

www.adventar.org

 

ゆゆ式

ついにスペシャルエピソードが発売されますね。新しいお話がアニメーションになるというのはとても嬉しいことです。とても楽しみです。

なんとも言えない独特なゆゆ式の流れやセリフの言い回しをアニメで見てみたいものです。

 

このおめでたい発表の直後にAdvent Calendearというわけで、初参加させていただきます。

今日のテーマ

今日のテーマは4コマ切り出しプログラムです。

私がゆゆ式Advent Calendarに初めて触れたエントリーです。こんな面白いことやってる人がいるんだと感動したのをよく覚えています。

 

過去のエントリーはこちらです。

元祖(2014年)

non117.hatenablog.com

 

2015年

esuji5.hateblo.jp

 

前置き

素材については、Kindle版をiPadで表示し、スクリーンショットを何枚か撮影して用意しました。

 

プログラムの方は、C++OpenCVを使用しました。

仕組み

オリジナル方式

はじめに、元祖2014年方式を再現してみました。

こんな感じです。

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これで基本的な構成のコマは分割することが可能となりました。

 

ところが

こちらの方式には限界があり、以下の扉絵のような特殊なコマでは、枠線が正しく認識されず、違う領域を切り出すことがあります。

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また、特殊な形の吹き出しには対応できていません。

 

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この対策として、従来とは異なるアプローチを導入します。

nyaa式コマ切り出し法

処理の手順は以下の通りです。

1.ラベリングにより、ページ全体に含まれる領域を検出します。領域を認識するために、着色を行っています。実際は2値画像です。

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2.検出した領域情報の中で一番面積の大きいもの(最外殻)を選択し、白黒反転します(2値画像のため)

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3. 2で作成した画像を1と同様にラベリングを行い、コマごとに切り抜くための座標を保存します。(検出領域を着色しています)

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4. 保存した座標をコマの位置関係が一致するようにソートを行います。

5. ソートを行った座標情報より、元画像をマスクして、個別のファイルとして出力します。

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このような感じです。大抵のコマに対して、良い結果が得られました。

また、ソートの手順を変更することで、4コマだけでなく、横に進むような形式も扱うことができます。

 

応用・実践編

さて、ここで従来方式で問題となった扉絵を試してみます。

扉絵に対して処理を行うと以下のようになります。

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いい感じですね。正しく出力されました。

 

また、特殊な吹き出しのあるコマについては以下のようになります。

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ソートが狂っちゃいましたが、切り抜きは正しくできていることが確認できます。

ソートについては今後の課題ですね。

 

今日のまとめ

ゆゆ式は他作品と比べて、非常にコマが綺麗に整っているため、基本的なコマ構成、特殊吹き出し、扉絵に対応させれば1冊の9割はカバーできると思います。

 

今回、従来の問題を解決し、連載分を完璧にカバーできたました。扉絵ごとに一つの括りにすれば、全巻通して季節順に並び替えたりすることが可能になるかと思います。

 

タブレットKindleゆゆ式を読むのは快適ですが、スマホだと面倒なので、コマごとにして、スクロールで読めるようになったら便利ですね。実際にスマホKindleに実装されないかな。